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あの子と同じ次元で生きている

それだけで人生って最高

あの出会いは偶然か運命か

はじめまして、こんにちは。
マソソン・マンソンことマリンです。


突然ですが、Hey!Say!JUMPにハマって約4ヶ月が経ちました。
今までジャニーズに全く興味のなかった私が、昨年12月の初めに「伊野尾慧くんかっこいい」と言い出したときは多数の友人がざわついたのを覚えています。
今回は自己紹介代わりとしてジャニーズに、Hey!Say!JUMPに、伊野尾慧くんにハマっていった過程を書きたいと思います。


私は言わば「Hey!Say!JUMP世代」というものだ。今勝手に考えたけど。
小中学生の頃、周りは毎日のようにHey!Say!JUMPをはじめ嵐やKAT-TUNの話で持ちきりだった。
当時とにかくひねくれていた私は、ブームに全く興味を示さず女アイドルやバンド、ボカロを聴き漁る日々。
(元々オタク気質の私はいろんなグループを経て最近はLDH界隈に生息しておりました。)

そんな私でも「Hey!Say!JUMP世代」ゆえに、デビュー当時からテレビなどで目にする機会も多々あったため、シングル曲はほとんど聴いたことがあったし、半分以上のメンバーの顔と名前が一致していた。

ちなみにハマる前の各メンバーの印象はこんな感じ

山田→センターの子。ドラマでも主演を張る推されメン。
知念→とにかくかわいい。ショタ好きとして有名な私のイチオシだった。
中島→ドラマでも曲でも山田と並んでる子。山田とツートップのイメージ。
岡本→母の「岡本くんの息子」で覚える。ギター弾きだしたあたりから「岡本くんかっこいい!」と思うようになる。
高木→ごくせんの人。正直一番ないと思ってた。(ゅぅゃごめん)
八乙女→金八のしゅう。 金八第7シーズンはトラウマ。
薮→顔がかっこいい!タイプ!しかし山田と顔が被っているため前に出れないんだと思っていた。
有岡→(ヒルナンデスを見て)スクラップティーチャーのあの子もじゃんぷだったのか……
伊野尾→知らない………

と、後にここまでズブズブに溺れることになる伊野尾くんは存在すら知らなかった(ごめん)

そんな私に、ある日伊野尾くんに目覚めるきっかけとなる出来事が起こった。
電車の中、ふと頭上を見上げるとそこにはHanakoの中吊り広告が。

ものすごく好みの顔!!!!!
このかわいい子は誰!!?!!?!!
疲れ切っていた身体にものすごい勢いで癒しの電流が走る。

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これが伝説のHanako

近付いてよく見るとHey!Say!JUMP 伊野尾慧の文字。
こ、これがジャニーズ…?しかもHey!Say!JUMP?こんな子いた……?
とにかく衝撃を受けたことを覚えている。
この出会いは果たして偶然だったのか、はたまた伊野尾くんの露出が増え続けている今、時間の問題だったのか…

それから歌番組にHey!Say!JUMPが出演するたびに、必ず伊野尾くんを探してしまうようになった。
「あっ…今日もかわいいな、伊野尾くん…」
最初はこんなもんだった。

しかし12月の初め、FNS歌謡祭で天変地異が起こったのだ。

歌番組大好きババアの私は年末の歌番組ラッシュを毎年欠かさずチェックしている。
そのため何度か耳にしたこともあったキミアトラクション。
例の如く「君がNo.1」や「なびく髪〜♪」で抜かれる彼を見て一言
「あ、あれ…?伊野尾くん、かわいいぞ………?」
今までもそう思っていたのに、なぜかその日は自分の中の何かが猛烈に湧き上がってくるようだった。
さらにはクリスマスメドレーにてサンタが街にやってくるを披露したHey!Say!JUMPを観て「か、かわいい!!!」と叫び出す始末。
チェックのカラフルな衣装にサンタ帽という史上最強にかわいいじゃんぷちゃんにもう釘付け。

曲が終わると、すぐさま携帯をひらきSafariのアイコンをタップ、検索窓に「伊野尾慧」と入力し、検索を始めた。ここまでおよそ5秒というスピード感。
繋がった先は楽園そのものだった。
カメラロールが伊野尾慧で埋まっていく。
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こちらがFNS直後のカメラロール。今見ると狂気の沙汰。

その後も興奮冷めやらぬ私の検索欲が止まらない。
さらにツイッターで検索をかけると「FNSからのいたジャン」という文字を目にしてしまう。

いたジャン?いたジャンとは?
伊野尾くんについての情報をとにかく欲していたわたしは再びいたジャンで検索。
それがHey!Say!JUMP初の冠番組「いただきハイジャンプ」だということを知る。
当時の私に観ないという選択肢がなかった。
伊野尾くん関連のまとめ記事などを読みながら放送時間を待った。

その日の放送内容は「実は番組が一番の一大事!?“視聴者の投稿一大事”全員で出来る限り解決せよ!」というもの。
マシュマロを口いっぱいに詰める伊野尾くんの姿を目の当たりにして、私は思わず頭を抱えた。
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伊野尾くんの全てがかわいい。顔がかわいい。発言がかわいい。かわいいしかない。

マシュマロによる大打撃を受けた私はなかなか眠りにつけず、次はYoutubeにて検索を始め、あまり声を大にして言えないけれどコンサート映像(smartコン)を視聴。

これもまた衝撃だった。
かっこいい曲でクールに踊り、かわいい曲で最高にぶりっこする。
アイドルの、ジャニーズのコンサートとはこういうものかと。

失礼な話ですが、元々「ジャニーズなんて顔がいいだけで歌もダンスも上手くないんでしょ?」と思っていた派閥の人間だった。
が、撤回いたします。なんなら土下座します。全くの偏見でした。大変申し訳ありません。

Hey!Say!JUMPはバキバキに踊る!そして歌う!
最近まで歌う人と踊る人がハッキリ分かれている世界で生きていたので、死ぬほど顔が良い人たちが歌って踊っているだけで衝撃だった。しかも上手い!!!

世代ゆえに知ってる曲もわりとあって終わった後の満足感というものは素晴らしいものだった。


そこからはもう早い早い。
いたジャンを毎週録画、テレビ出演をチェック、ラジオを聴く、雑誌を買う、コンサートDVDを集めるなどなど…

そしてこれだけメンバーが多いと、新情報が絶え間なく入ってきて楽しい!じゃんぷちゃんのおかげで毎日生きるのが楽しいです!
顔面を眺めてるだけで元気になれるアイドルってすごい!!!


今まで生息していたアイドル界と勝手が違うところも多々あり(初回限定盤がほんの数時間で売り切れる等々)戸惑いもありましたが、そんな失敗を経て着実にHey!Say!JUMPオタへと進化しております。
ちなみに先日初めてのジャニショに行ってその文化にただただ感動するばかり…

今年は伊野尾くんを生で拝むことを目標にします。本当に存在するのかこの目で確かめたいです。

熱しやすく冷めやすい性格なのでいつまで騒いでるかはまったく分かりませんが、これからもHey!Say!JUMPと伊野尾くんを追いかけていきたいと思います。