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あの子と同じ次元で生きている

それだけで人生って最高

夢のような日のこと

念願だったHey!Say!JUMPのコンサートへ行ってきました。

 

この記事はネタバレを含んでいるのと、私の感情についてを書き殴るだけのメモでありレポではないので、その辺ご注意ください。

 

 

 

振り返ろうとしてみたものの、もうとにかく色々ありすぎてどこから話したらいいのかって話なんですけど。

 

いろいろあって、コンサート一週間前に参戦が決まったのでした。

 

当日は一限から学校で授業を受けていたこともあり、まったく実感が沸かず逆に冷静を保っていた。

会場に向かう途中、いつものように本屋で雑誌の立ち読みして、本当にこれからこの人たちに会えるのか…?なんて半信半疑で、呑気にラーメン食べてたりもした。

 

それから友人と落ち合い、横アリに到着してもなお他人事のようで。

この中にじゃんぷちゃんたちがいるのか〜、同じような空気吸ってるのかな〜、とか考えながら過ごした。

 

チケットを受け取ったのはコンサート当日の開演約30分前。

チケットを受け取り封を開こうとする友人の手が震えていて、それを見てやっとドキドキするレベルで緊張感のない私。

やっとの思いで封を開き、席を確認した瞬間に絶句する友人。

手元のチケットを覗き込むと、そこには「センター」の文字。

 

え、いやもう、は?(何度思い返してもこうなる)

もうね、急にそんなこと言われても、全然理解が出来ないわけ。

友人と同行者さんが歓声を上げて喜ぶ中、一人苦笑いで立ち尽くすド新規ババアこと私はこの時点で思考回路ショート寸前。

 

 

そして流されるように入場を済まし、いざ会場内へ。

恐る恐る向かった席からの光景はとんでもないものだった。

目の前に道がある!あれ、すぐ横にも道がある!ここには丸いステージが!わあすごい!なんかもうよくわかんないけど、この場所が凄いことだけはわかる!あっ今何も考えたくない!てか考えれてない!目の前の状況を並べて言っているだけであって考えれてない!これは思考回路ショートしましたわ!

なんてことをただ前を見つめながら真顔で思っていたし、次第にやばいの波が押し寄せてきて、どうしようもなくなりフォロワーさんに会ったり友人に電話したりして必死に気を紛らわせた。(被害にあった方ごめんなさい)

 

 

 そんなこんなであっという間に開演五分前に。

若干ふらつきながら席に戻ると、周りでは既にJUMPコールが巻き起こっていた。

私も、いつかコンサートに行けた時は精一杯可愛い声で「じゃんぷっ♡パンパン!じゃんぷっ♡パンパン!」したいな、と思っていたのですが、今回ばかりはマジでそれどころじゃない。

お願いだから時間止まってくれとか、何かの間違いで9人全員出てこないとか、もうなんでもいいからちょっと待ってくれって本気で思ってた。心の準備整ってなさすぎ問題。

 

 

私一人がいくら願っても時なんて止まるわけなく、無情にも照明が暗転。歓声が沸き起こる会場。モニターに映し出される映像。

あ、始まるんだな。そう思った瞬間、己の顔から感情が無くなり目が据わったのが自分でもよく分かった。

 そして、オープニング映像が次第によく見えなくなっていく。

おかしい、おかしいぞ。なぜ私は既に泣いているんだ。

そう思えたので頭は冷静だったのかもしれないが、多分感情を管理する何かがぶっ壊れて涙が溢れ出てきた。

ああ、ついに来てしまう。夢にまで見たこの瞬間が。9人並んだHey!Say!JUMPを、この目で拝める時が。

JUMPに会える。ただひたすらそのことが頭に浮かんでいた。

 

 

Invitationが流れ始めたら、それはもう大好きなあのMasqueradeへの流れだとすぐ感じ取り、私は思わず後退りした。

来るぞ、来る、来る……!と、狙い通りにドーーーン!と始まるイントロ!落ちてくる幕!目の前には9人の天使たち!!!それを見てさらに壊れる私の涙腺!!!!!

 

はい、キターーー!!!!!Hey!Say!JUMPキターーーーー!!!!!わあすごい!前が全然見えない!!!でもいる!!!!そこにいる!!!!!すごい!!!えっあれ本物だよね??!!最先端の技術を駆使した幻じゃないよね????いる??そこにいる???いやいるな!!????さすがにいるな??!!!!!目覚ませよ自分!!!!!ウワッ仮面取ったーーー?!嘘……顔面のクオリティすごない………??!!!ちょっともうヤダー!顔面のクオリティーーー!顔面!!!すんごい!!!!!えっモニター画面分割して9人全員の仮面外すとこ映した人天才???天才なの????どこにいる??今すぐお金渡したいんだけどどこにいるの???なんなら特効の中身を全て現金にすり替えて感謝の気持ち表したいんだけど今からならまだ間に合うかな……ウワッ待ってダンスめちゃくちゃかっこいいやんーーー!!!!!!すごない??!なあすごない??!!!!オカン見てる??!!??なあお願い見て!!!!!!!!!お願いだから!!!!!!!

みたいなこと考えてたのは二日目の話で、一日目はもう、何も考えられなかったし何も入ってこなかった。ただ目の据わった無表情の女が涙流しながら立ち尽くしているだけだった。

 

その後も涙は全く止まらず、前半はほぼ記憶が無い状態。

そんな中でもセンステに移動してきた時は何が何でもこの距離感と表情を目に焼き付けるぞ、と必死だった。

ビバナイは歌詞こそ覚えてないものの、あんなことしてたとかは断片的にでも覚えていれたからよかった。

 

その後の涙が収まりだした頃、SIUでは頭を鈍器で殴られたかのような衝撃を受けた。エッチさとかっこよさ。これがBESTなんだと…兄さんたち流石です本当に……

 からの口説きますで完全に語彙力を失った。まず二人がセンステ乗ってせり上がってきた時点で「あ、まって無理」しか言えなかったし、今思えばあの瞬間に語彙力を人質に取られたようなもんだった。

くるくる回りながら可愛く踊りエッチなセリフをはく伊野尾くんを見て「白い…まるい…天使…お尻…かわいい…」といった単語を一人でブツブツ呪文のように喋ってた。(ここで人質に取られた語彙力は無事殺されたのが確認できた)

 

 orderで胸に手を当てて喜びを噛み締め、シュビドゥバ男の子我Iの超絶カワイイのターンで順調に脳を溶かされ、ようやくMCを挟んだと思ったら。

ここでまさかの新曲初披露。もうこんなん無理としか言いようがない。

ファンタスティックタイム、はっきりいってあまり期待していなかったので、見事にぶちのめされた。

空いてない空いてない、まさかそんなにかっこいいと思ってなかったから、そんなデカい容量空いてないよ。いやそんなかっこいいとこっちのキャパが足りないから。はい間に合ってま……あーえっと無理ですね。今超えたな?今完全にキャパ超えたな?終わったと思ったら「緊張した〜!」とかキャッキャしだすし、お前らカワイイとカッコいいの振り方の速度考えろ???そんな勢いで来たら受け止められるわけないだろってあぁ言ってるそばから溢れてきた〜キャパ超えて受け止めきれない感情溢れてきた〜〜どうするこれ〜〜〜

と一人で葛藤し、コンサートが進むにつれ徐々に取り戻し始めていた記憶力と引き換えに、自らのキャパシティを失った私であった。

なので、トロッコが真横を通ったり大好きな曲やったりダンス曲にやられたりなど後半戦の記憶はあるものの、「つらい」「しんどい」「無理」「なにこれ」の四語でしか感想が出てこないし、もうほとんどこの四語でヤバさが伝わると思うので察してほしい。 

 

 

ここまでダラダラ書いておいて結局なにが言いたいかというと、初めてコンサート行くような奴にあんな神席与えてはいけない。

「Hey!Say!JUMPって存在してたんだ〜!すご〜い!歌ってる〜!踊ってる〜!歩いてる〜!息してる〜!マジやば〜い!」とか言うような次元で生きてる人を肉眼で汗とか見えちゃう場所に置くべきではない。

初めてでただでさえ狭すぎるキャパしか持ち合わせてないのに、莫大なカワイイカッコいい萌えなどの情報ぶち込まれたらそりゃパンクもしますわ。完全にキャパ超え太郎ですわ。

 

でも、最高に良い経験させてもらったし、もう一生あんなに良い席入らないかもしれないから、友人には本当に感謝してます。ありがとう……

 

 Hey!Say!JUMPを、伊野尾くんを好きになって約10ヶ月。

やっと会えた、やっとコンサートに行けたという今の感情を忘れたくないと思い、素直に綴らせていただきました。

だけど本当に勢いだけでふざけまくって書いたので、真面目に読んでくれた方はごめんなさい。ありがとうございます。笑

 

Hey!Say!JUMP、本当に最高でした。

素敵な思い出をありがとう。