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あの子と同じ次元で生きている

それだけで人生って最高

幕が上がる

 

伊野尾慧くんが主演する映画「ピーチガール」が、本日ついに公開される。

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公開日を迎えた今の率直な感想は、

長かった

とにかくこの一言に尽きる。それしか言えない。

今日という日がどれだけ待ち遠しかったか!

 

 

ロケ地が地元だったということもあり、撮影の目撃情報を耳にして歯痒い思いをしたり、新レギュラー番組と並行して撮影が行われていたことから、忙しすぎて倒れたりしませんように、なんて願ったりしたことが遠い昔のように感じる。
映画なんだから発表から公開まで時間が空いて当然!とはわかっていたけど、なんせ「自担が映画に出る」という大イベント初体験の私にとって、それはとても長く遠く、焦れったい時間だった。

 

そんな思いを抱えながら過ごした毎日の中で、続々とキャラクタービジュアル、特報などが解禁され、様々な雑誌の紙面を飾り、撮影秘話なんかをあちこちで小出しにして、全国各地で試写会が行われ、宣伝のためにテレビの露出が増えて…その他もいろいろ。

公開日が近づくにつれて各所が盛り上がっていく様はまさにお祭りで、今やそこらじゅうピーチガール祭。供給が多すぎて追いつかない!なんて嬉しい悲鳴を上げながら、いっぱいいっぱい楽しませてもらいました。

 

飽きるほど宣伝を聞いた中で特に印象的だったのは、昨年秋のコンサートでのMC。

映画の宣伝をする彼はどこか初々しくて恥ずかしそうだったけど、「頑張ったので観てください」と語るその声と表情は自信に満ちているように見えて、とてもかっこよかった。

岡安浬を、ピーチガールを愛して、最後までやりきれたんだなと感じ取ることができ、心がじんわりと温かくなったことをよく覚えている。

 


彼を応援しているファンとしてはとても誇らしいことだけど、銀幕デビュー作にして初主演なんてとにかく相当なプレッシャーがあっただろうし、忙しい日々に、初めての現場で、慣れない恋愛作品を相手に、たくさんたくさんぶつかって、きっと私たちは知る由もないような葛藤をしながらやり遂げたんだと思う。

そうして伊野尾くんが作り上げた「岡安浬」という男の子を、私は愛さずにいられません。

できるだけたくさん、しっかり目と心に焼き付けようと思います。

大きなスクリーンに映る伊野尾くんは、きっと最高なんだろうなあ。とても楽しみです。

 

さて、待ちに待った5月20日!

ゴニオーでピーチガール!きっとずっと忘れないでしょう。

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銀幕デビュー作・初主演映画公開、本当におめでとうございます。

ピーチガールが大きく飛躍することを願って。